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  <title type="text">ゴミ箱。</title>
  <subtitle type="html">作品に為り切れない言葉の数々をちまちまと載せていきます。</subtitle>
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  <updated>2007-10-25T00:51:57+09:00</updated>
  <author><name>ユルリ</name></author>
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    <published>2011-11-10T17:37:38+09:00</published> 
    <updated>2011-11-10T17:37:38+09:00</updated> 
    <category term="ネタ・小話" label="ネタ・小話" />
    <title>ジラアルで突発で書いた絵と文の文の方。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
突発で書いたんだけど、正気に戻ったらなんかあれだったので日記から移動。<br />
絵は削除した（苦笑<br />
もっとかっこいい叔父甥が描きたいの！むしろ描くから！<br />
<br />
<br />
「ジランドール、叔父さん」<br />
こんな風に報せもなく俺の所にやってきて、みっとも無い姿を晒す時は、大抵レティシャ関連だ。<br />
昔は、母さんがおかしくなったとか自分に気付いてくれないとか、そんな事でぴーぴー泣いていたが、近頃は何も語らず唯縋り付いてくる。<br />
邪魔臭くて仕方ねぇ。<br />
煩くて騒がしいのも適わねえが、いい加減その図体がでかくなった事に気付きやがれ。<br />
「離れろ、暑苦しいんだよ」<br />
突き放してそう言えば、これまた情けねぇ顔をして立ち尽くしている。<br />
だから、そんな顔すんじゃねぇよ。その顔を見ると苛ついて仕方ねぇんだ。<br />
<br />
<br />
何度も言うが、これは絵が先なんだが、絵は削除した！<br />
だめだよ正気じゃないって怖い･･･（汗<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ユルリ</name>
        </author>
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    <published>2011-10-19T03:39:37+09:00</published> 
    <updated>2011-10-19T03:39:37+09:00</updated> 
    <category term="ネタ・小話" label="ネタ・小話" />
    <title>ミトゼロ。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
冷たい指が首筋を這う様を、どこか他人事の様に冷めた思考で見つめる。どうせそんな俺の内心なんてとっくに見透かしているんだろう。小さく綺麗な唇を歪めて彼は薄く笑った。指先が首元の輝石をなぞる度、ぞわりと寒気が走る。それさえも愉快なのか、彼は一層歪に笑っていた。<br />
「お前は本当に愚かで生意気で、飽きないな」<br />
くすくすと無機質な部屋に反響する笑い声が、意識さえも侵食していく。逃れられない、否、逃れようとさえ思えない。ただ彼にされるがまま、その戯れを享受していた。<br />
「……今日は随分と機嫌が良いんですね」<br />
いつもよりも輝石を弄んでばかりの彼の顔を伺いながら、そう呟く。輝石に触れる回数が多いときは、機嫌が良い場合が多いのだ。ある意味分かりやすいそれは、きっと俺を試しているんだろう。分かっている癖に。俺がそういうものを見逃さないように作り上げたのはこの人なのだから。<br />
<br />
<br />
<br />
以前リハビリとか言ってた時期に、突発的にミトゼロが書きたくなって書いたもの。<br />
本当はこの続きも書く予定でしたが、まあいつも通りのミトゼロにしようと思いつつ放置してたんで上げちゃいます。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ユルリ</name>
        </author>
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    <id>cbmemo.blog.shinobi.jp://entry/38</id>
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    <published>2011-08-05T03:03:45+09:00</published> 
    <updated>2011-08-05T03:03:45+09:00</updated> 
    <category term="ネタ・小話" label="ネタ・小話" />
    <title>独白レイヴン</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[心地良い風が、静かに吹いていた。実際には風音なんて聞こえてはいないのだけれど、優しく肌を撫でる感覚が、先程からずっと続いていた。<br />
そこは不思議な空間だった。意識はしっかりしている筈なのに、まるで夢でも見ているかの様に現実味が無い。ふわふわとした微睡みの様だった。<br />
その微睡みから抜け出そうと、今までの様に目を覚まそうと必死に意識を覚醒させようとするが、もう既に意識は覚醒状態である。<br />
どうすることも出来ないまま、その不思議な空間を漂っていた。<br />
<br />
ふと、あることに気付く。<br />
現実感が無い筈のこの空間から見下ろした眼下の景色は、紛れもなく現実味を持った見知った街並みばかりだという事を。<br />
それを自分は、音もなくただ眺めていたのだと。<br />
<br />
これが正しい死後の世界だったりするのかしらね。<br />
ふと口に出してそう呟いて見ても、それは音を成さずに風となって消える。一気にこみ上げた虚しさに、声にならない声で笑った。<br />
<br />
俺は今度こそ本当に死んだんだろうか。<br />
<br />
<br />
おっさん連作で書いてたけど、間が空きすぎてちょっと一から書き直したくなったから、投下しときます。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ユルリ</name>
        </author>
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    <id>cbmemo.blog.shinobi.jp://entry/37</id>
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    <published>2011-01-08T03:43:32+09:00</published> 
    <updated>2011-01-08T03:43:32+09:00</updated> 
    <category term="ネタ・小話" label="ネタ・小話" />
    <title>黒パスカル独白。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[※偽物注意。<br />
<br />
<br />
そんな言葉をあたしに吐いてどんな答えを望むっていうの。あたしがそんな人間じゃないくらいわかってるよね。あたしはみんなが思っているような人間じゃないんだよ。あたしは別に天真爛漫でも無邪気でもない。そんなのみんな騙されてるだけ。わかんないのかなあ。これは壁。見えない壁。緩そうに見えて実は強固なんだよ。あたしの本音って見抜けてるのかな。見抜けてないじゃん。みんなきっとに騙されてる。ほらだからあたしは君の思ってるような人間じゃないんだ。だからあたしは平気で嘘を吐く。<br />
あたしは怖いだけの臆病者だから。<br />
<br />
<br />
だからヒューバート。君の想いも知らんぷりで受け流せるんだ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
例の告白ネタ。パスカルについて考えてたら実は結構ネガティブだったらどうしようとか思ってしまった。確信犯的なところはけっこうあるんだよなぁ、パスカル。<br />
遅い年賀マガ文を考えてただけなのに、fクリア後初文がこれってどうなの(苦笑<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ユルリ</name>
        </author>
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    <id>cbmemo.blog.shinobi.jp://entry/36</id>
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    <published>2010-08-25T12:53:57+09:00</published> 
    <updated>2010-08-25T12:53:57+09:00</updated> 
    <category term="ネタ・小話" label="ネタ・小話" />
    <title>掘り出し物なロイゼロ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[携帯のデータ整理をしてたら、前の携帯から引っ張り出してた書きかけ文があったことに今気づいた。<br />
載せてないと思うからここに投下しときます。<br />
多分07年のいつかに書いたやつなんだろうけど、もう定かではない(苦笑<br />
冒頭見る限り戦闘シーンが書きたかっただけなんだろうね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
キン…と弾いた剣先。静寂に響き渡るそれは、まるで火花を散らした様だった。<br />
素早く振られる二本の刀に、同じく素早くしかも隙無く打ち返す短剣。それだけで見事な剣舞だけれど、それ以上に見事なのはその姿。<br />
赤い服にひらひらと舞う白い紐は、彼の動きを追うように風に靡く。桃色の服にゆらゆらと揺れる紅い髪は、彼の動きに合わせて優雅に舞う。<br />
二人の真剣なその姿に思わず目を奪われてしまいそうなくらいだった。<br />
やがて短剣は空へと弾かれ、刀の一本が喉元に向かう。体勢を崩した紅い髪の男は悔しそうに、しかし嬉しそうに見上げる。<br />
「勝負有り、だな」<br />
赤い服の男は心底嬉しそうにそう告げた。<br />
<br />
<br />
練習試合を終えた頃には、時はもう夕刻。辺りは朱から黒に染まろうとしていた。周りに人影は見えなくなっている。刀を鞘に仕舞って相手を見れば、体勢を立て直す事無く未だ座り込んでいた。<br />
「何やってんだよ…ゼロス」<br />
そう言って手を差し延べれば、へらへらと笑って手を取り立ち上がる。俺さまはだいじょーぶよそれにしてもロイド君は強くなったなあ、と笑いながら。<br />
その姿に何かもやもやしたものを感じたけれど、原因が分からずとりあえず帰るよう促した。するとさっきまでとは違い、今度はすたすたと歩いていってしまう。<br />
「何なんだよ……いったい」<br />
その呟きは広い公園に響いて、消えた。<br />
<br />
<br />
「お帰り、ロイド」<br />
宿に帰ればもう時間は夕飯で、大きなテーブルに沢山の料理が並んでいた。もう準備は済んであとは食べるだけ、そんな状態だった。皆俺を待っていてくれたのだ。<br />
「ごめん遅くなった」<br />
「全く、もう少し早く帰って来れたのではなくて。ゼロスは帰って来ているのだから」<br />
先生の小言がちくちくと刺さる。でもゼロスは勝手に先に帰ってしまったんだ。それにそんなに寄り道したつもりはなくて、真っ直ぐ宿に向かったはず。どれだけゼロスは速く帰ったって言うんだ。<br />
「どうせまたゼロスに負けて落ち込んでたんでしょ」<br />
「な……違うよ！今日は勝ったんだぜ」<br />
「またまた～」<br />
「それはホントだぜぇ、がきんちょ。今日はロイド君の勝ちー」<br />
騒ぐゼロスの姿はいつもと何も変わらなくて、いつものようにへらへらと笑っていた。それは変わらない日常の姿で、だからこそさっきのは何だったのだろうかと、疑問を感じずにはいられなかった。<br />
<br />
<br />
夕食を終えて部屋に戻れば、先に戻っていたゼロスがベッドの上で寛いでいた。その姿はやっぱりいつも通りで、<br />
<br />
<br />
<br />
ここまでしかなかった(苦笑 <br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ユルリ</name>
        </author>
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    <id>cbmemo.blog.shinobi.jp://entry/35</id>
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    <published>2010-05-21T21:27:30+09:00</published> 
    <updated>2010-05-21T21:27:30+09:00</updated> 
    <category term="ネタ・小話" label="ネタ・小話" />
    <title>アレシュヴァ長編用メモだったもの。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[そのまま消すのがあまりにもったいない気がしたからここに捨てておく。<br />
ただの貧乏性ですね、わかってます(苦笑<br />
今後を考えてお題だけは消してありますが、元々はお題に合わせてました。<br />
<br />
完全自分用のままですご了承を。<br />
<br />
<br />
本編２人魔１２３傀儡１２３４本編１３<br />
<br />
諦めて裏切って生き返らされて絶望して愛し合って信じて覚悟して覚悟して揺れて、夢を見た<br />
<br />
<br />
本編３アレクセイ戦後<br />
<br />
ザウデの封印を解いて星はみを出現させて、シュヴァーンとの世界は諦めたけれどシュヴァーンの生きる世界をと思っていたアレクセイは絶望。本編の台詞の通り。アレクセイは本当のことをシュヴァーンには言わないで死を受け入れる。こんな事をしてしまった自分がシュヴァーンの同情を買う必要はない。何も知らない方がシュヴァーンも幸せだろうと。<br />
レイヴンは彼のそんな様子に、今の俺はレイヴンだ。シュヴァーンはいない。彼を想ってた自分はいないんだと思いながらも、あれだけ思い続けたアレクセイがいなくなるという事実に足を走らせる。<br />
けれど目の前で魔核が落下。一瞬に思考が止まる。<br />
最後に見えたアレクセイの涙に、本当は彼は分かっていて。昔の彼で。本当は。<br />
俺は気付いてなかっただけなんですか。<br />
<br />
ユーリまで海に落下してもう混乱状態だけどでも彼がそこまでして世界を思っていたと、そう気づけば嘆いてもいられないと立ち上がる。<br />
<br />
ダングレストに戻って独りになって、なんて自分は愚かだったんだと嘆く。答える人はいない。<br />
<br />
そこで、もう一度最初から。<br />
<br />
<br />
<br />
本編２アレクセイ戦前<br />
<br />
ユーリ達に救われて、アレクセイに拘るのをやめたシュヴァーン。寧ろ拘っているシュヴァーンは無かったことにしてレイヴンだけを生かして生きると決めた。心の奥では本当に戻れないのかと嘆いてるけれど、レイヴンはそれを隠して挑む。アレクセイはシュヴァーンが自分の歪んだ束縛から逃げられたと内心嬉しく思ってるけど、それを感じさせないように非情に徹する。それを見てシュヴァーンはやはり必要なかったのか、しかし自分はレイヴンなのだ。レイヴンは彼らに必要とされていると。<br />
そうやってシュヴァーンの心を隠して、挑む。彼を殺したくないけど、彼を他の人には殺されたくない。<br />
<br />
全て晴らしてすっきりしたいんだよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
本編１裏切り直前<br />
<br />
35と42。<br />
全てを諦めたシュヴァーン。だけどユーリ達に少しずつ感化されていく。ドンが死んだときに、立ち止まっていたのを突き動かされ、俺は変わらないといけないのか、と思う。けれどアレクセイに言われると従わないなんて出来ず、うやむやの気持ちのままエステルの監視を続ける。けれどバクティオン神殿で死ねと言われて、やはり俺は必要じゃなかったのか、と絶望してユーリ達と対面する。でも実はアレクセイはシュヴァーンが揺れてるのを知っていて、あのユーリ達ならシュヴァーンは殺さないだろうと思っていた。またそうじゃないとしてもシュヴァーン隊に行かせて救出させる気でいた。もしユーリ達が見捨てシュヴァーン隊に救出されればシュヴァーンを再び側に付けることが出来るし(やはりお前を必要としてるのは私だけだみたいな)、ユーリ達が助ければあれはもう自由になると。<br />
<br />
「だったらここでさよならしましょう」<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
人魔戦争３生き返り後<br />
<br />
25と32。<br />
前に書いた奴と合わせたいから、シュヴァーンはアレクセイの親衛隊に囲まれながら目覚める。死んだ筈なのに生きている自分に疑問を持ちながら、違和感を感じる心臓に手を添えれば固い感触。驚いている所にアレクセイが登場。久しぶりに会う彼に内心とても嬉しかったけれど、前とはどこか違う彼の様子に困惑。喜びたいのに喜べない、そんな感じ。<br />
そう思ってるとアレクセイから、上手く言ったなとか言われて状況を理解。お前しかいなかった宣言で、彼は変わってしまったと絶望。けれどあの話のように他に縋るものが無く、あの彼の元に戻れるなら、と道具扱いを受け入れる。<br />
彼は前は中から正義をもって国を変えたいと言っていたけれど、今後は国を変えるには仕組み自体を一新しないと行けない。そのための苦しみは全て私が受けよう、となりシュヴァーンはついて行く。実際はシュヴァーンを見捨てた議会とか古い人間を全て憎んでいて、それらを全て消し去ってシュヴァーンと共に歩む世界を望んだ。<br />
隊長主席になってより彼の側で行動できることは嬉しく思ってはいた。<br />
<br />
裏設定でイエガーとキャナリは別の隊所属で、イエガーはキャナリの死に目を見てる。絶望してるところを襲われ、後々アレクセイにより復活。落ち込み過ぎて使えないイエガーに、キャナリの孤児院の事をちらつかせながら言うことを聞かせてた(いらんだろそれ<br />
<br />
それは嘘だと、思いたかった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
人魔戦争２戦争出陣前<br />
<br />
11年前くらい。24と31くらいか。<br />
アレクセイは若くして騎士団長になっている(28くらいを予想)<br />
シュヴァーンは隊長に。<br />
<br />
前とは違い隊が別の為会う機会が減ってしまい、人伝に話を聞くばかり。そんな時人魔戦争が起こりそうになっていて、平民の多いシュヴァーン隊が戦場に駆り出される。<br />
それを帝都で聞いたアレクセイは驚くし、何食わぬ顔している貴族や議会に絶望。無理矢理戦場に駆けつけるも、シュヴァーンはもう事切れた後で。思いも告げていないのに、唐突に訪れた別れにアレクセイの中で何かが壊れる。<br />
偶然手に入れていた心臓魔導器をシュヴァーンに付けて、彼はもう自分の物だ、と。<br />
<br />
敢えて私はそれに逆らおう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
人魔戦争１思い合っていた嘗ての二人<br />
<br />
15年前。20と27くらいで。<br />
アレクセイは隊長。シュヴァーンはその下に付いてた小隊長。<br />
あの赤い小隊長服を着ていたと想像。<br />
両思いなんだけど、なんでも出来るし理想は高いしで素晴らしいアレクセイを後ろから遠く眺めるシュヴァーン。いや、近くには居るんだけど何も言えず心の奥に隠している。キャナリはそれを知ってる、恋バナ仲間(笑<br />
アレクセイはアレクセイで慕ってくるシュヴァーンが最初は可愛かったんだけど、それが何時しか愛しいに変わっていて、でも彼がキャナリと話してるのを見て嫉妬とかしてた。<br />
アレクセイは結構アピールしてたんだけどシュヴァーンはそんな訳ないと決め付けてて結局は逃げに回ってた。<br />
そんなもどかしい二人(笑<br />
<br />
題名からの続きは<br />
それが大きな誤りであったと気付くのは、いつ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
傀儡時代４全てを諦めた<br />
<br />
33と40。<br />
そう思い出すときりが無くて、アレクセイの様子の端々に愛情を探すけれど、それは全て歪んでいて、むしろこれは愛情ではないのではとも考える。<br />
けれどアレクセイの計画は最終段階に入っていて今更戻れない。それに彼から離れたくないのは変わらない。<br />
それなら今までどおり道具のままでいればいい。もういろいろ疲れた、みたいな。<br />
<br />
だからもう、閉ざしてしまおう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
傀儡時代３ドンの寛大さを知るも<br />
<br />
30と37あたり。<br />
アレクセイにギルド潜入を命じられ、彼と離れるのは嫌だけど命令違反で捨てられるのはもっと嫌だった。<br />
ギルドに行くと最初は戸惑いばかりだったけれど、ドンに感づかれ側に置かれてふと彼について考えるようになる。彼はこのままでいいのか。本当はもう彼は戻らない事は分かっているのにどこか縋っていた自分に嫌悪する。思えば彼は自分を本当に愛していたのか、自分の妄想でしかないのでは。<br />
そう思うと自分はもう本当は生きている必要は無いんじゃないかと思うようになる。心のどこかではこの歪んだ生を否定していたのに、彼に必要とされるならと目を瞑ってきた。けれど本当は違うとすれば。<br />
自分は何をしているのだろう、と思う。それで悩んでるところをドンに気付かれ、寧ろこのままここに居座ればいいだろ、ここはお前を必要としてるぜ、とレイヴンが揺れてなお彼を取ると知っていながら、揺さぶられる。<br />
もしかして彼を信じるのは、と思い始める感じ。<br />
注意するのはアレクセイはシュヴァーンを愛しているのは間違いない事。歪んではいるけど。<br />
<br />
決して気づきたくなかったそれを。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
傀儡時代２それでも未だ彼を信じる<br />
<br />
28と35あたり。<br />
彼の歪みを直したいけど直せないともがいてるシュヴァーン。彼の歪んだ愛情を受けていて嬉しいと思う一方で何処か悲しいと思っている。本当は昔のような状態で愛して欲しかった。ああこれはあの時彼の愛を避けてしまった代償なのか。ならば私は彼の望むまま、道具として彼に尽くそう。それが私の歪んだ愛の形だ。彼が目を覚ましてくれる日を夢見て。<br />
<br />
そうすれば愛されてると錯覚できるから。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
傀儡時代１絶望と希望と信頼<br />
<br />
題から、アレクセイはシュヴァーンを手元に縛り付けておくわけじゃなく結構自由にさせている。あの心臓が有る限り必ず逃げられないと分かっているから。シュヴァーンはそこに少しの優しさを見出してそれに縋るようになる。<br />
けれど彼の目指すものが嘗てとは違ってることに薄々気付いている。彼が何か変わってしまったことも(それが自分のせいとは知らない)<br />
自分を道具扱いし、汚い仕事をやらせそれに顔をしかめなくなった彼に悲しくなっている。自分がそれから救い出せないかと思っているけど何も出来ないシュヴァーン。彼と離れるのはやはり恐怖。<br />
<br />
それが彼の為にならないとしても、私は。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
なんて感じに考えてました(苦笑<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ユルリ</name>
        </author>
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    <published>2010-05-10T21:19:55+09:00</published> 
    <updated>2010-05-10T21:19:55+09:00</updated> 
    <category term="ネタ・小話" label="ネタ・小話" />
    <title>アレシュヴァ連作成り損ない</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[例の小説のおかげでお蔵入りです(泣<br />
だって原作至上主義だもん……。<br />
<br />
二人の出逢いを書くつもり、でした。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
「気を抜くな、背に力を入れたまま真っ直ぐに振り下ろすのだ」<br />
一列に並んで同じリズムで振り下ろされる模造剣。それを構える若者達は様々な様相をしていた。しかし額に流れる汗だけは皆同じで、それはある種の異様な空気を作っていた。<br />
「そこ、持つ手を緩めるな」<br />
「はいっ」<br />
「お前は踏ん張りが足らん」<br />
「は、はいっ」<br />
只黙々と続けられる鍛錬。それが小一時間続いた所で、一際大きな声で号令が掛かった。<br />
「そこまで、これより10分の休憩に入る」<br />
それを聞くやいなや列はばらばらに崩れ、各々好きな様に動き始める。その中でも一際小さな少年は、持っていた水筒に口を付けながら隣の男へと話し掛けた。<br />
「なぁ、今日のあの教官て誰なんだ、なんか皆いつもより緊張してるような」<br />
「はあ、お前あの人知らないのか」<br />
「え、なんか有名な人なのか」<br />
そう言って視線を例の教官に向ければ、何やら人盛りが出来ている。その多さに呆れながら、大変そうだなぁ、と他人事として呟く。<br />
「……はぁ、お前平民だからって世間知らなさ過ぎだろう」<br />
「それは関係ないだろ、で、誰なの」<br />
「アレクセイ・ディノイア、没落した元貴族だったらしいけど、去年の御前試合で陛下の目に止まり騎士団に推挙、家も立ち直って一躍有名人ってさ。早くも小隊長の座が決まってるとか」<br />
「へぇ…」<br />
聞き流しながら再度彼を眺めれば、確かに集まって居る者達は貴族の出の奴ばかり。出世根性が見え見えで、何だかむかついた。<br />
「何だ、興味無さそうだな」<br />
「平民の俺には関係無い世界だし」<br />
「そうでも無いかもしれないぞ」<br />
「は、何で」<br />
「何でもあの人は平民の騎士団内の立場向上を唱っているとか」<br />
そう言って指差したのは人盛りから少し離れた場所。遠目から彼を眺めるこれまた人盛り。よくよく見ればこっちは平民の集まりの様で。<br />
「平民からも憧れの的らしい」<br />
「……そう、なんだ」<br />
「何だシュヴァーン、気になったか」<br />
「べ、別にそんな事無い、それより何でお前はそんなに詳しいんだよイエガー」<br />
「言っただろう、お前が知らなさ過ぎるんだ」<br />
そう笑う友人の声に反論しようと口を開けば、それは休憩の終わりを告げる大きな声に遮られた。<br />
<br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>ユルリ</name>
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    <published>2010-04-13T23:09:33+09:00</published> 
    <updated>2010-04-13T23:09:33+09:00</updated> 
    <category term="ネタ・小話" label="ネタ・小話" />
    <title>ピオジェ没文</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[どうも方向が定まらないのよピオジェが。<br />
とりあえずまた書き直してるから、これは没に。<br />
私はやっぱりシリアスしか書けないのかしら。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さくり、さくりと白い雪の絨毯が軽い音を立てる。それをどこか懐かしく感じながら、けれど気にする事も無く、豪華に彩られた街一番のホテルへと足を進めた。<br />
<br />
「ようジェイド、遅いじゃないか」<br />
「………、」<br />
<br />
豪勢な扉を開けてロビーに向かえば、背後から聞こえてくる陽気な聞き慣れた声。振り向けばやはり見慣れた顔が、これもまた上等なソファーにずっしりと座りながら手を振っていた。<br />
とりあえずは見なかった振りをして、フロントでチェックインを進める。わざとらしく聞こえてくる不機嫌な声に、頭が痛くなった気がした。<br />
<br />
「……陛下、何故こちらに？」<br />
「何って、国の重鎮がこんな観光地に来る理由なんて一つしか無いだろう？」<br />
「どうせお忍びで遊びに来たのでしょう、またはネフリーの顔でも見に来たんですか？」<br />
「視察だ視察！どこまで信用が無いんだ俺は」<br />
「全て、ですね」<br />
横目で警護兵の姿を確認しながらもそんな軽口を続けていた。端から見れば、軍服を着た男が一般の知り合いに話をしている様にしか見えないだろう。誰がこんなラフな格好をした男をこの国の皇帝だと思うだろうか。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
何だろう、流れが今更過ぎる気がして、そう思ったら最後、進まなくなった(苦<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ユルリ</name>
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    <published>2010-03-28T17:36:41+09:00</published> 
    <updated>2010-03-28T17:36:41+09:00</updated> 
    <category term="ネタ・小話" label="ネタ・小話" />
    <title>ユリレイ没文</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
ぐいっ、と。<br />
いきなり伸ばされた腕に引き寄せられる様にして二人抱き合ったままベッドにダイブする。ぐるりと回った視界に、見上げれば黒で包まれた彼が意味深な笑みを浮かべていた。<br />
「青年っ…いきなりどうしたのよ？」<br />
その笑みに嫌な予感がして突き放すように腕を伸ばすも、それは易々と彼に掴まれて意味の無いものになる。益々深くなった笑みにだらだらと冷や汗が流れた。<br />
「そう抵抗すんなって、最近ご無沙汰だっただろ？」<br />
「だからって昼間から盛らないでよっ」<br />
何が嬉しくてお日様の明るいうちから男二人で部屋に籠もらなきゃいけないの。<br />
そう言いかければ腕を掴む力が増して、これでもかという位に爽やかな笑みで無言の圧力を掛けられる。その有無を言わさない視線に、逃げられないと諦めて力を抜けば、満足気に微笑んで。<br />
「おっさんは俺の下で悶え休んでいれば良いんだよ」<br />
とても嬉しそうにそう言い放った。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
最近裏っぽいもの書いて無かったからって去年の夏あたりに書き出してたけど、結局裏部分が書けなかったもの(汗 <br />
流石にもうゴミ箱に投下します。<br />
………拍手に再利用しようとしたのは内緒です(苦笑<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>ユルリ</name>
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    <id>cbmemo.blog.shinobi.jp://entry/31</id>
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    <published>2010-01-21T03:59:52+09:00</published> 
    <updated>2010-01-21T03:59:52+09:00</updated> 
    <category term="ネタ・小話" label="ネタ・小話" />
    <title>初書きヒュパス</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<br />
<br />
猫だ、猫が居る。<br />
<br />
<br />
うきうきとスキップしながら前を行く彼女を後ろから眺めていた。<br />
足元は極めて軽やか。舗装の乏しい道中の岩や木の根など、見てもいない筈なのに綺麗に全て飛び越える。<br />
余りに周りを置いて先に行くからと名前を呼んでも振り返るだけ振り返って、また鼻歌と共に足を進める。<br />
<br />
その姿に、ふと猫だと、そう思ったのだ。<br />
<br />
「ん？どしたの、弟くん？」<br />
「……別に、何でもありませんよ」<br />
「えー…そんな顔されたら気になるじゃん？」<br />
「だから、何でもありません！……全くあなたはもう少し落ち着きというものを……」<br />
<br />
眼鏡を直す一瞬の動作。それの後にはもう目の前に彼女は居ない。見渡せば道端の植物に気を取られている姿が見える。<br />
<br />
その姿に溜め息を吐いて、また一言。<br />
<br />
猫みたいだと、呟いた。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とにかく書きたかったヒュパス。<br />
でもまだ掴めてない感がたっぷりです(苦笑<br />
]]> 
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            <name>ユルリ</name>
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